味噌の味って『こうじ』で決まる! ご存知ですか?
[味噌造り] 2007年06月13日更新
「こうじ」は生きています。
生き物は手を掛ければそれに応えてくれます。
「こうじ」づくりは三日間手を掛け愛情を注いで造っています。
製造工程は
1日目:米をあらいます。
2日目:蒸す・種うち(自家製種麹を使う)・室の中に 入れる・床もみ
3日目:麹蓋に盛り分ける・手入れ
4日目:室より出す
この間細かく手入れをして、最適な温度・湿度を守るために時間を惜しまず室に通います。
これを怠るとお客さまに納得いく「こうじ」をお渡しできなくなります。
市場では「こうじ」と販売されているのは機械こうじが主流です。それは上記のような手数を掛けていると採算がとれないからです。当店はとにかくお客様に手作りの楽しみ、出来上がってから
「やっぱり石黒のこうじを使ってよかった!」と言っていただきたく 製造に努めています。
生き物は手を掛ければそれに応えてくれます。
「こうじ」づくりは三日間手を掛け愛情を注いで造っています。
製造工程は
1日目:米をあらいます。
2日目:蒸す・種うち(自家製種麹を使う)・室の中に 入れる・床もみ
3日目:麹蓋に盛り分ける・手入れ
4日目:室より出す
この間細かく手入れをして、最適な温度・湿度を守るために時間を惜しまず室に通います。
これを怠るとお客さまに納得いく「こうじ」をお渡しできなくなります。
市場では「こうじ」と販売されているのは機械こうじが主流です。それは上記のような手数を掛けていると採算がとれないからです。当店はとにかくお客様に手作りの楽しみ、出来上がってから
「やっぱり石黒のこうじを使ってよかった!」と言っていただきたく 製造に努めています。
